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歌わない鳥を ただ 眺めている
開いたままの窓
風のない空 

何色の嘘で
心を汚せば
こんな空白も 誤魔化せるだろう

なにかが 足りない、と わかるのに
なにが ないのか わからないな。
わたしは いつも ないものねだりで
ちっぽけなんだ

ひとりぼっちでは、さみしいのに
あなたがいたって むなしいな。
目が合っても 言葉を交わしても
届かないんだ
ああ、

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